【ネタバレ】ネタバレ気味にPSVita YU-NO PC98DLCの感想メモ

Twitterでつぶやきたいと思いつつもネタバレ気味になりそう。

だけど考察とか感想言いたい。

 

という気持ちなので、タイトルにネタバレとあえてふって話したい事を話したいようにメモ書きしてみる。

 

■20年振りにプレイした感想

当時プレイした時とシナリオの進み方が全く違っていたので世界観の見え方が全然違った。

・20年前は亜由美ルートスタート

・今回は美月ルートスタート

→美月ルートスタートだと美月さんの運命がどのシナリオにも絡んでくるのでYU-NO=美月さんの物語。

→亜由美ルートスタートは、「あっ、これチュートリアルか」くらいのスタートだった記憶で。

 

他にも澪ルートスタート、神奈ルートスタートでもその後の展開で受ける印象違うだろうし

 

各プレイヤー、最初に見るルートによって全体像の印象やヒロインの思い入れ度合い変わってくるのかも。

100人いたら100人のYU-NO世界観がある。

といった

 

シナリオ分岐が意外と自由で何も考えてないと序盤どこにでも飛んでしまうものだなと。

 

YU-NOの物語の骨格

 

今回プレイして思ったのが、

・ループ物で考えられるいろいろなストーリーの要素を各ヒロインごとに1個ずつ振り分け。

・シナリオ間に時系列でバイパス通す

・結果、全体像はものすごく複雑に入り組んでいるようで、各ルートをプレイしている時はルート事のテーマはっきり見えていて要点まとまった話で読みやすい

 

今まで圧倒的な世界観と設定の深さ(複雑さ)をYU-NOの魅力としてとらえてたんだけど、本質はシンプルイズベストな作品なのかもと考えてみたり。

 

YU-NOのゲーム性

初回はストーリー分岐を把握しながら各シナリオを試行錯誤しながら進めていく楽しさ(やり方によっては数時間の手戻り発生する点も含めて)

2回目以降はフラグ関係をすべて計算して宝玉セーブのポイントを整理して最短クリアを目指すRTA的な楽しみ方

 

かなと。

 

■エロシーン

20年前「YU-NOはここまでしっかりしたストーリーなんだからエロシーン全カットでいいだろ」

現在「あれだよね、エロシーンはストーリー上は事後が大事。」

くらいの余裕はできるくらいの大人には成長していたりして。

そう思いつつエロシーンはSKIP全力押しで飛ばしていたりと。